2005年09月17日

モニターの存在意義(2)

毎日、毎日、病院へ行って、症例登録のお願いをしたり、CRFを書いてもらうようお願いしたり、治験事務局やIRB事務局へ何度も資料を出しに行って、会社へ帰ってきたらきたで、モニタリング報告書を書く。

なんだかな〜〜、こんなことの繰り返しだな〜〜〜。
なんて思ったことはないかな?

一日、一日の仕事をみると、まぁ、そんなもんじゃて。

でも、その一日、一日の仕事はなんのためにやっているのか、考えたことがあるかな?

たいていの仕事にはなにかしら意味が有る。(ときには、ムダじゃ〜〜〜!というのもないこともないがの。)
モニターのみんなの、その毎日の仕事は最終的にどんな目的のためにやっているんだろうか?

言われなくても分かる?
そうかい、それならいい。

モニターの毎日の仕事は地味で、つまらない仕事と思っているんではないかと、ちと、老婆心でな、心配しとったのじゃ。

モニターの最終的な目的は、もちろん、新薬を世の中に、無事に送り出してあげることじゃな。
その向こうに待っている患者さんの苦しみを少しでも減らしてもらうために、モニターの毎日があるんじゃな。

そんなことができるのはモニターだけじゃぞ!


posted by ホーライ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターの存在意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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