2005年09月04日

治験の質(11)質という捉えどころの無いもの

「治験の質が悪い」と言って、思い出すのは人それぞれだろう。

ほいじゃだな、一体、どこがどう駄目なのか、具体的に紙に書き出してみることだな。
もちろん、パソコン上でもかまわん。

ただ、漠然と「うちのモニターの質が悪い」と言ったって、どこがどう駄目なのか分からないと、教育のしようがないでの。

たとえばだな・・・

・モニタリング報告書の提出が遅い
・モニタリング報告書の記載内容が不十分
・SDVがしっかりとできない
・治験の登録が遅い

・・・などなどだ。

そうやって、一個、一個、悪い点を書き出していく。
その上で、それらの弱点をどう克服させるか(するか)を、検討することじゃて。

いつまでも、「うちのモニターの質が悪い」と嘆いていても、何も変わらんでの。
posted by ホーライ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターの存在意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6552603

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。