2005年09月04日

治験における質(10)情報のフン詰まり

モニターとCRC、モニターと治験事務局、モニターと治験責任/分担医師、モニターと治験薬管理者。
そして社内では、モニター部門のリーダーや部門長。
或いはモニターとDM部門、QC部門、監査部門。
場合によっては、CRO、共同開発先。

とにかく、モニター(CRCの方も)は、情報を隈なく、効率良く流す必要が有る。

コミュニケーションが治験の質に大きく影響しているのをご存知かな?
まぁ、モニタリング活動に限らず、コミュニケーションは仕事の基本だがな。
それでも、実はコミュニケーションの良し悪しが治験の質に大きく影響することを、みんなは忘れていないかい?
そのあたりを、もう少し意識したほうがよかんべ。

プロトコルの説明から共同開発先との連携、CROとのパートナーシップまで、コミュニケーションがいいか悪いかで、治験の質は大きく左右されるぞ。
posted by ホーライ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターの存在意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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