2005年09月04日

治験における質(4)

はっきり言って、きみたちが知っているか知らないか知らんが、治験の質というのは、情報の質だな。

薬に情報が無かったら、ただのモノだ。

その情報を得るために科学的な妥当性と治験参加者に対する人権、安全及び福祉を保護するためにGCPがあるっちゅわけだわな。

そりゃ、今のGCPに文句が無いとは言わんが、さりとて、今のところ、わしらに選択肢は無い。
そしてだな、GCPを守ると、自ずとデータの信頼性が上がるようになっておるんじゃわ。

釈迦に説法だとは思うが、治験に関連する人、みな等しく責任が有るんじゃ。

だから、QCはみんなでやるものよ。

QOLだって、みんな高めたいだろう?
それは自分で高めるよう努力しないといかんわな。

ただ、願っていれば変わってくれるものじゃない。

それと同じこった。
posted by ホーライ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターの存在意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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