2005年09月04日

治験における質(3)

QCのQCのQCばかりやっていてもしょうがないのだ。

そうそう、そうなのだ。

「屋上屋を重ねる」っちゅうやつだ。

「木を見て森を見ず」とも言う。

治験の本質ってなによ?

データの科学的な質と成績の信頼性ってなによ?

わしの直筆の文字は象形文字よりましだが、クサビガタ文字より劣っている。
しかしなぁ、それでも、意味が通じる。

そりゃ、あまりにも誤字脱字が多いのは知っている。
だが、それって他人から指摘されて、はじめて直すものか?

わしもキーボードのはや打ちで、つい誤字脱字になるが、大切な書類を書くときくらいは、きちんと、「自分」で見直す。

それすらしないのは、論外なのだよ。

それを育てたのは誰だろう? なんだろう?
それを助長させたのは誰だろう? なんだろう?

一度、自問してみようかの。
posted by ホーライ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターの存在意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6551728

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。