2005年01月08日

モニターをやっていて辛い時、楽しい時

どんな仕事においても、辛い時と楽しい時がある。
医者もそうだし、看護師も薬剤師も臨床検査技師もそうだ。
そんなことを言ったら、理髪師も調理師も、弁護士もそうだ。

ただ、モニターならではの辛さ、楽しさ、充実感は上の人たちと、ちょっと違う。

それはなんといっても・・・自分が開発に関係した薬が世の中に出れば、何万人もの人を病気から救うことができる。

これは、医師が一生かけて救った人数より多いだろう。
多分、理髪師が一生かけて理髪した人数より多いだろう。
ましてや、調理師が一生かけて、マンボウを調理した数より多いだろう。

世界中で発売されたら、国境を越えて嬉しい。

僕らは国境無きモニターだ、という思いでやってほしいね。
posted by ホーライ at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | モニターの存在意義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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